【夜行バス+カーシェア】関ケ原、モネの池、岐阜のマチュピチュ(岐阜県)

はじめに

こんにちは、夜行バスを利用した弾丸ツアーが大好きなぴーかんです。

今回は、横浜から名古屋まで夜行バスで移動し、名古屋からは電車とレンタカーを使って岐阜県の名所を観光してきたので紹介します。

これから岐阜の旅行を計画している人の参考になれば嬉しいです。ぜひ、最後までご覧ください。

ルートの紹介

行程表

番号行程移動手段等の参考
1横浜(YCAT)~金山駅北口ジャムジャムライナーKX51便
23:15発、05:00着
2金山駅~名古屋駅~岐阜駅JR
3岐阜駅~名もなき池(モネの池)レンタカー
4名もなき池(モネの池)~高賀神水庵レンタカー
5高賀神水庵~谷汲山華厳寺レンタカー
6谷汲山華厳寺~谷汲あられの里レンタカー
7谷汲あられの里~
岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑
レンタカー
8岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑
~関ケ原
レンタカー
9関ケ原~そば処幸山レンタカー
10そば処幸山~岐阜駅レンタカー
11岐阜駅~名古屋駅~新横浜駅JR
(名古屋~新横浜は新幹線)

バスの予約

バスを予約する際には、バス比較なびを利用すると便利です。出発地と到着地等を入力して検索するだけで、対象のバスが簡単に抽出されます。バス料金やバスの特徴などが見やすいので、比較するのも

簡単ですので、ぴーかんも毎回お世話になっています。

ちなみに、今回利用したバスはジャムジャムライナーKX51便です。

基本的に料金が安いバスを選ぶのですが、体調が悪くなることも考えるとトイレ付きは必須ですね。

また、スマートフォンの充電ができた方がいいので、電源があることも条件です。

横浜から岐阜への直行便がなかったので、名古屋駅の近くの金山駅行きを選びました。名古屋駅行きの便もありますので、お好きな方を選ぶといいでしょう。

レンタカーの利用

岐阜県内の移動を考えるとレンタカーが便利ですね。

ぴーかんは、タイムズカーの会員になっているので、今回の旅行でもタイムズカーのカーシェアにお世話になりました。岐阜駅の周辺にはタイムズカーのステーションがいくつもあります。電車の到着時間に合わせ、予約しておけば、すぐに乗れるので便利ですね。

ちなみに、ぴーかんは、短時間、不規則な時間の利用であればタイムズカー、8時間以上の利用、ワンボックス車を利用する場合はオリックスレンタカーと2社を使い分けています。

特にタイムズカーは、早朝に到着する場合など開店時間を気にしなくていいので便利です。

岐阜駅周辺のタイムズカーのステーション

【通称 モネの池】名もなき池(岐阜県関市)

今回の最初の目的地は「モネの池」と呼ばれている名もなき池です。

「モネの池」は、フランスの画家クロード・モネの作品「睡蓮」に描かれている池の風景と似ていることからこのように呼ばれているとのことです。

池の水が透明度が高くて、池の底まで丸見えです。水が濁っていないので鯉が宙に浮いているように見えるので驚きました。

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モネの池の近くに無料の駐車場があるので、車で行くのが便利です。

ぴーかんが訪れたのは日曜日の午前8時前だったので、駐車場は空いていましたが、池の周りにはそれなりに人が集まっていたので、訪れる時期や時間によっては混むことも予想されます。

無料で、しかも30分程度でモネの世界を堪能できるので、近くを訪れた際には寄ってみるといいと思います。

高賀神水庵(岐阜県関市)

モネの池のついでに立ち寄った観光地が「高賀神水庵」です。

初穂料100円を支払うとポリタンク2本分のおいしい水を汲むことができる人気の観光地です。

今回は夜行バスと電車移動もあるため水を持ち帰りは無しでしたが、人が途切れることなく水を汲みに来るので、わずかでも持ち帰った方がお得だったかもしれません。

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駐車場もありますし、ポリタンクを2個運べる台車も用意されているので、水汲みには便利ですね。

ペットボトル入りの天然水「高賀の森水」もありますので、現地に行くことができない人はいかがでしょうか。

高賀の森水 2L×6本×2箱
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谷汲山華厳寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町)

谷汲山華厳寺は、「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所となっています。

今回の旅では唯一の神社・仏閣の観光地です。ルート上にあったので立ち寄ってみましたが、立派で風格のある建物ですね。

参道脇には色々なお店もあって賑やかな印象でした。

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公共交通機関でもアクセス可能ですが、大きな駐車場もあるので、やっぱり車の方が便利かもしれませんね。

ぴーかんが訪れたのは日曜日だったので駐車料金がかかりましたが、平日だとかからないようですね。華厳時のホームページに詳しい交通案内がありますので、こちらからどうぞ。

やすらぎ処 谷汲あられの里(岐阜県揖斐郡揖斐川町)

谷汲あられの里は、道路わきの看板を見て知った観光地です。

たまたま見つけたので、別のルートを走っていたら寄ることはなかったと思います。

ここでは、あられと草もちを購入しました。草もちはその場で食べましたが、作り立ての柔らかさと餅の伸びる食感が最高でした。あんの甘みさは控えめですが、量がたっぷり入っているので大満足です。

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岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑(岐阜県揖斐郡揖斐川町)

今回の旅行で楽しみにしていた場所が岐阜のマチュピチュと呼ばれる「天空の茶畑」です。

本物のマチュピチュには行けそうないので、とりあえず近場でマチュピチュの雰囲気を堪能したいと思い、この場所を選びました。

景色は素晴らしいです。ただし、マチュピチュのような建造物がないので、似ていかというと微妙でしょうか。

景色を見るには駐車場からかなり歩くので靴はしっかりとはきましょう。足場良くないので気をつけて上ってください。

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無料の駐車場があります。協力金を求められるのでほんの気持ちですが、小銭を入れてきました。

珍しいさざれ石を見ることができるので、見たことがない人はぜひ見てみましょう。

関ケ原

今回の旅の一番の目的地が関ヶ原の戦いで有名な関ヶ原です。

ぴーかんは、段歴史に強い興味があるわけではないのですが、一度は記念に訪れてみたかった場所です。

山の中腹から関ヶ原を眺めながら、戦当時の関ヶ原を想像してみました。

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関ヶ原 そば処幸山

関ヶ原の近くにあるそば処幸山の評価が良かったので、お昼は幸山のおそばをいただきました。

ちょうどお昼時だったので、1時間近く並びました。もし立ち寄るようであれば、時間に余裕を持って訪れると良いでしょう。

ちなみに、ぴーかんは、人気の天ざるをいただきました。天ぷらのじゃかいもといんげんは関ヶ原産とのことでした。

蕎麦屋というよりレストランのような雰囲気のお店でした。関ヶ原の食材が使われている美味しいおそばを食べたいならば、ぜひお立ち寄りください。

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おわりに 

今回は、岐阜の夜行バスとレンタカーを使い岐阜の名所を回る弾丸ツアーを紹介しました。

実は、関ヶ原の後にもう一カ所「養老の滝」を訪れようとしたのですが、途中から車同士ののすれ違いができない状況となり、予定外にも到達できませんでした。次回は行ってみたいですね。

岐阜県は車で移動した方が効率的に観光できると思います。

事前に、タイムズカーなどのレンタカーを予約しておくことをおすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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